真昼なのに昏い部屋

江國 香織 さんの本を久しぶりに新刊で買いました。
Amazonで見て、文庫だと勘違いしたというのが真相。
清算で気がついたけれど、「まぁ良いか」と。


なぜ暗いではなく昏いという言葉を使ったのか、
今頃になって、得心が行ったような気がします。


昏いという意味

(記事より抜粋):日暮れ夕暮れ
         他、目がくらむ意識を失うという意味もあります
         例: 昏倒・昏睡


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昔、江國 さんの本がすきでした。

内容がどうとか、文体がどうだとかそういう問題ではないのかもしれません。
私自身の感じ方が変わってきたのかも。


友人から「本は図書館で借りるようにしたらどう?増えて困るでしょう。」
と、言われました。

それもいいなぁ・・と、Dに提案してみたのですが嫌なのだそう。
はいはい

とっておきたいほどの本ってそんなにはない・・・
と、近頃、私は思っています。

本のまわりには乾燥した薔薇の花弁を散らしました。
薔薇園に行った時、枯れていたのを少し貰って帰った物。
カラカラに乾燥していますが、微かに、薔薇の良い薫りがしています。


お掃除週間続いております。
引き出しの中とか、細かいところをやり始めたものですから、外観は概ね変化なしです。
by untempsheureux | 2010-07-08 13:17 | diary


写真と本と布と紙 Ecruの気まぐれ日記


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