そもそも名前が嫌なんだよなぁ

梅雨の季節をむかえましたが、いかがおすごしですか?

久々の更新です。

about玄米ご飯つづけてます。
昨日は、
玄米2:白米1の割合にし、ニンジン・ぶなしめじ・油揚げ・ちりめんじゃこを
昆布のお出汁・醤油・みりんで炊いた 混ぜご飯をつくりました。

● 鮭のムニエル ガーリックレモンソースがけ
  つけあわせは、トマト+レタス+ベビーリーフ
● ニンジン&かぼちゃのサラダ(ヨーグルト&マヨネーズであえる)
● ブロッコリーのポタージュ

以上でした。

炭水化物を意識し始めると・・むしょ~に食べたいです。

昨夜も、“ムニエルとご飯を一緒に食べられたらどんなにか美味しいだろうに”
と、思いました。
でも、一応、ご飯は最後って事にしています。

中性脂肪とGPTを下げるため・・・我慢 ふぅ~っ 。

件の血液検査の後、もう1つショックな事が・・・

頭重と頭痛が続いていたので、(とくに下を向くと頭が痛い)
たまたま、アレルギー性鼻炎の治療のため耳鼻科にかかった際 
お医者さまに 症状を話してみました。

レントゲンを撮ったら・・・副鼻腔炎だと診断されました。

副鼻腔炎=俗称 蓄膿症
気になったかたはWikipedia 副鼻腔炎の頁を参考になさって下さい

診察室で ショック!!と、声をあげてしまいました。

とは、いえ、炎症は軽度のようで、(蓄膿にはいたっていない)
抗生物質など 2週間分処方してもらいました。
木曜日にもう一度レントゲンを撮る予定です。

ま・不幸中の幸いなのかも
頭痛が解消されるのかもしれないわけですから。



読んだ本

ピエタ  大島真寿美 

ピエタ
ピエタ
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大島真寿美
ポプラ社
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18世紀、爛熟の時を迎えた水の都ヴェネツィア。
『四季』の作曲家ヴィヴァルディは、孤児を養育するピエタ慈善院で
音楽的な才能に秀でた女性だけで構成される〈合奏・合唱の娘たち〉を指導していた。
ある日、教え子のエミーリアのもとに、恩師の訃報が届く。
一枚の楽譜の謎に導かれ、物語の扉が開かれる――

とても良かったです。

ヴィヴァルディさんは司祭でもあったのですね。
物語の中に登場する L'estro Armonico Concerto No. 8 in A Minor
途中で曲を聴き、本に描かれている世界に紛れ込んだような感覚を味わいました。


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by untempsheureux | 2012-06-26 15:37 | diary


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